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玉が痒くて病院に行ったら看護婦が近所の奥さんだった

更新日:

産婦人科でエロ診断されちゃう若妻さん☆その2

これも持病って言うんだろうか。何年かに1回か、時には1年の間に2回ほど

アソコの・・・タマタマの皮膚がカサカサになって、ひび割れてきて痒くなるんだ。

お風呂は毎日入ってボディソープで綺麗に洗ってるし、不潔にしてるからなんてことはあり得ない。

アトピー体質ってのもあると思う。

とにかく痒いもんでポリポリ引っ掻くと、カサカサになった

皮膚がポロポロ剥がれ落ちてくる。

あんまりやり過ぎると血が滲んでさらに痒くなるという悪循環。

特に暑い時期だと蒸れたりもして、治るまでに2~3ヶ月以上かかることもある。

で、ちょうどこの冬ぐらいから痒くなってきて、(ヤバいかな?)と

思っていたら、やっぱりだった。

いい加減にきちんと治したいし、どういう病気なのか原因とかも知りたいしで

さんざん迷ったあげく医者に行くことにした。

そりゃあ迷ったさ。

場所が場所だけに。

医者に行ったら当然患部を見せるわけで、そうなるとタマだけじゃなく

チン〇ンだって見られるだろうし・・・。

なんつーか、その・・・包茎なんだよ。

医者だけならまだしも、看護婦さんだっているだろうし・・・。

実は去年の秋頃、尿管結石で救急車を呼んで病院に運ばれ

その治療で散々恥ずかしい思いをしたばっかりなんだよ。

衝撃波破砕とかいうので、1時間ばかり医者や看護婦さんの前で

チン〇ンを放り出した状態でベッドに寝て治療を受ける。

包茎は見られるわ、看護婦さんの“処置”で勃起はするわ・・・。

とはいえ、やっぱりきちんと治したいんで、医者に行くことにした。

次に問題なのは、何科に行くかってこと。

部位的には泌尿器科が近いし、泌尿器科ならチン〇ンの扱いも慣れてるだろうから

恥ずかしさという点でもいくらかはマシかと。

けど、症状的にはどう考えても皮膚科。

ただ俺の場合、アトピー体質ということもあって

皮膚科は割とお世話になることが多く、医者も看護婦さんも顔見知りだし

嫁もちょうど今、皮膚科に通ってて、かなり恥ずかしい。

そもそも、最初に何て言って行けばいいんだろ。

けど、やっぱり皮膚科だよな・・・。

そうだ、いつものかかりつけとは別の皮膚科に行けばいいんだ。

うちから通える範囲に、あと2つ3つあったはずだ。

で、これが間違いのもとだった。

初めてかかる皮膚科。

近くは避けて、車で15分ほどの所を選んで行った。

まずは受付と問診票。

『陰部の痒み』

漢字でササッと書けるように練習して行ったさ。

呼ばれて診察室に入ってみると・・・。

「え?あ・・・あぁぁ・・・」

言葉が出ないまま軽く会釈。

なんと・・・看護婦さん・・・知ってる人だった。

朝のゴミ出しで時々顔を合わせる近所の奥さん。

名前までは知らないが、テキパキとよく気の利く、理知的な綺麗な顔立ちの奥さん。

(看護婦さんだったんだ・・・)

で、今からこの人にチン〇ン見られるわけだ・・・。

看護婦さんも当然気づいてる。

「あら、渡部さんのご主人・・・ですよね。こんばんわ・・・今日はどうされたんですか?」

(うわ!向こうは名前まで知ってる、嫁の知り合いか?)

「えっと、その・・・」

「?」

看護婦さん、カルテとか問診票とかは見てないみたいで

口ごもる俺に首を傾げながら、それでも柔らかい笑みを浮かべて見つめる。

前から少し気になってた、ご近所のキレイな奥さん。

こんな場合じゃなかったら、かなり嬉しい状況なはずなんだが。

(そんなに見ないで!恥ずかしいから!)

そこへようやく医者が入ってきた。

問診票を見ながら座ると・・・。

「えーっと、ん?陰部の痒み・・・と。えっと、どこが、どんな風に痒いんですかね?」

(・・・うわ、最悪だ)

看護婦さんの顔から笑みが消える。

「あの、えっと、(どう言えばいいんだ?キンタマ?まさかな)その・・・このあたり・・・

あの、皮膚がカサカサになって・・・」

(消え去ってしまいたい・・・)

「んー、そうですか。まぁ診てみましょうかね。そこに寝て。

(看護婦さんに向かって)下、おろしてもらおうかな。うん、下着も」

仕方がない。

ジーンズのベルトを外し、ファスナーを少し下ろしてベッドに仰向け。

まだジーンズ自体は下げてはいない。

だって恥ずかしいし。

看護婦さん、打って変わって真面目な表情で

小さく「失礼しますね」って、ジーンズをグイッと下ろす。

膝のあたりまで。

明らかに俺の顔を見ないように、目を逸らしてトランクスに手をかける。

「ごめんなさいね」

グイッ、ポロリ。

(あ、あぁぁぁ・・・)

そして、恥ずかしいと意識すればするほど、ドクン、ドクン、ムクムクと。

(勘弁してくれ!)

咳払いしながら覗き込む医者。

額の汗を拭い、目を逸らす看護婦さん。

「痒いのはどのへん?」

「あの、・・・その、・・・睾丸の裏あたりが・・・」

「ちょっと、それ、どけてくれます?裏側をよく見たいな」

看護婦さんは「・・・はい」って言って、使い捨ての薄い手袋を着けて

左手の指先で、膨らみかけたチン〇ンを摘むと横に退けておいて、右手でタマを持って裏返す。

(だ・・・だめだ、やめろ。勃つんじゃない!)

医者はあくまで自分では触れようとせず、首を伸ばして覗き込む。

「ふーん、こりゃひどい。けど不衛生にしてるってことはなさそうですね」

「は、はい。それはもう・・・」

「アトピーとか、そういうのかな?念のために調べときましょう。

(看護婦さんに向かって)サンプル採っといて」

看護婦さん、カサカサの表面から外れやすそうなのを選んで

ピンセットで引っ剥がしてトレーに乗せる。

「ぃてっ!」

かなり痛かった。

「あっ、ごめんなさい!あら・・・血が・・・」

引っ剥がしたところから血が滲んでるのかな・・・。

よくあるんだ・・・。

これでパンツを汚して嫁に嫌がられる。

「あぁ、いいです。大したことないです」

「でも血が滲んで・・・ごめんなさい」

看護婦さん、素早く消毒のガーゼで拭いてくれたが、これがまた滲みる。

「つぅ・・・いてぇ・・・」

で、一気に萎む。

「あー、滲みるよねー。すぐ済むからねー。ごめんねー」

なんか子供をあやすみたいになってきてる。

結局、診立ては、『アトピー+石鹸かぶれ』ではないかと。

なんだ、そんな簡単なもんなのか?

医者は看護婦さんに何やら薬の名前を告げて・・・。

「◯◯を塗ってあげてください。あ

感染るようなものじゃないですから手袋は外して大丈夫ですよ」

「はい」

(え?外すの?素手で薬を塗るの?)

そう思っただけで、またムクムクと。

思わず腕で顔を隠してしまう。

「塗ったら、あと下着とか汚れないようにガーゼを当てといて

ネットかなんかで包んであげて。あの・・・あんまり締め付けると痛いよ」

なんとも念のいったご指示。

そして俺には・・・。

「綺麗にするのはいいんですが程々にして、石鹸は綺麗に洗い流してください。

念のために検査しときますので1週間後にもう1回来てください」

その日の診察は俺が最後だったらしく、医者はそのまま診察室から出ていった。

診察室に残った俺と看護婦さん。

勃起も収まらないし、気まずい。

が、さっきの流血のこともあってか、基本、優しく丁寧。

「すみません。なんか変になってて、収まんないんで」

「う・・・うぅん。いいのいいの。ごめんね」

「いえ。僕が悪いんで」

「あぁ、ほんと、ごめんなさい。悪くないです。そりゃ恥ずかしい・・・ですよね。

ごめんね。でも大丈夫だから。気にしないで・・・」

「すみません・・・」

何がどう「大丈夫」なんだか。

なんか涙が出てきた。

それを見た看護婦さん、なんかすごく優しくなってきた。

「じゃあ、お薬塗りましょうね」

右手の指先に塗り薬を取って左手でチン〇ンを摘む。

ムクムク・・・。

やっぱ気持ちいい。

これはどうしようもないだろ。

指先で摘まれたチン〇ンはグングン大きくなって

とうとう先っちょが看護婦さんの手のひらに届いてしまった。

先走り汁・・・。

先っちょと手のひらの間で糸を引く。

看護婦さん、当然気づいてるはずだが気づかないふり。

タマタマに薬を塗り込む。

あくまでソフトなタッチで。

全体に、何度も、丁寧に。

「あの・・・痛く・・・ないですよね?」

(はい、気持ちいいです、じゃなくて!)

「はい、大丈夫です」

いくら我慢しても、時々ビクン!

で、チン〇ンを押さえる看護婦さんの指先にも力が入って余計に気持ちいい。

ようやく塗り終わって、看護婦さん、まず自分の手を拭く。

薬がついた右手の指先ではなく、俺の我慢汁がついた左の手のひらから。

右手の指先の薬を拭うと・・・。

(うわっ、何すんだよ!)

新しい小さなガーゼで、チン〇ンの先っちょのガマン汁を拭く。

チョンチョンと・・・。

(ま、待って。それ、逆効果だって!)

どんどん汁が出てくる。

看護婦さん、困ったような顔で少し笑うと、そこは諦めたみたいで

今度はタマタマにガーゼを当てる。

全体を包むように。

柔らかい手のひらの感触が気持ちいい。

そして、包帯留めみたいな袋状の伸縮性の小さなネットでガーゼごと包んで・・・。

が、これがなかなか上手くいかない。

ネットがすぐに外れてしまう。

チン〇ンはどんどん大きくなってくるし、そうなると余計に包みにくそうだ。

ハズい・・・。

看護婦さん、少し首を傾げて考えこんで・・・なんか思い付いたみたいだ。

ハサミを取り出すと、ネットの端の方をプツプツと・・・小さな穴を開ける。

で、チン〇ンを穴に通して、ネットをタマタマに被せて、無事に固定。

満足げに、「うん!」とひとつ頷くと・・・。

「穴、小さく・・・キツくないですよね?」

「はい、いいみたいです」

「もっと大きくなるのかな・・・大丈夫そうかな?」

そう言いながら、さすがに台詞の異常さに気づいたみたいだ。

「あ、いいえ・・・あの、そうじゃなくて、ごめんなさい・・・」

まあ、いいけど。

ガーゼとネットで包まれたタマタマ。

そのネットの穴から屹立したチン〇ン。

それだけで十分にあり得ない状態だよ。

看護婦さん、黙ってトランクスを上げてくれた。

・・・そして数日後、燃えないゴミの日。

朝、出掛けに、ビールの空き缶数本をぶら下げてゴミステーションに行くと・・・。

当番の奥さんがゴミステーションの中で

アルミ缶やらスチール缶やらを仕分け中。

あ・・・あの看護婦さんだ。

「あ・・・ぅ・・・ぁ・・・∞♂¥$*☆◇・・・」

なんか意味不明のことをモゴモゴ言いながら、会釈。

相手もすぐに気付いて、明らかに目を合わさないように俯いたまま

それでも俺よりはしっかりしてて・・・。

「おはようございます・・・お加減、いかがですか?」

「は・・・はい、あの、いただいた薬が効いてるみたいで・・・」

「良かった、ではお大事に・・・」

文字で書くと至って普通の会話だが

実際には果てしなくシュールな雰囲気でした。

>>mottomiru

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