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友達以上恋人未満みたいな女への中出しは格別だった、いきなり告白された。その時は彼女はいなかったし、美人で一度は付き合いたいと思った女性だから、「こちらこそよろしく」と返事した。

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友達以上恋人未満みたいな女への中出しは格別だった

Sさんという3つ年上の女性と知り合った。

Sさんと俺はマイナーな趣味の共通点があり、恋愛関係抜きでよく遊びに行く女友達だった。

厳密に言うとSさんは美人だったので、俺がちょっと好きになって軽くモーションかけたんだけど、「友達関係でいましょう」ということを匂わされてやんわり断られた。

友達付き合いが数年続いて、最初は趣味の友達だったのが、割と気さくに何でも話せるようになった。

その間、俺は彼女が出来たりしたんだけど、Sさんはずっと彼氏がいなかった。

恋愛がらみの話はあまりしなかったんだけど、ある時「彼氏とか作らないの?」と聞いたら、「面倒くさいからそういうのはもういいの」という返事だった。

それからも時々恋愛の話はしたけど、ベタベタしたりされたり、記念日を祝ったりするのは面倒くさい、セックスもあまり好きじゃない、結婚して他人と一緒に生活したくない、子どもは欲しくない、そういう人だった。

ある時、Sさんがちょっとしたトラブルに巻き込まれた。

そのトラブル自体は俺がいなくてもいずれ解決しただろうけど、俺が相談に乗ってあげて、割と早く解決した。

「お礼がしたい」と言われて一人暮らしの部屋に呼ばれて、手作りの食事をごちそうになった。

昼だったし、長い友達付き合いだったから女性の部屋に呼ばれたからって別に舞い上がるでもなく、普通に夕方には帰ろうとした。

Sさんと駅まで歩いていると途中で大きな公園があって、「少し散歩しない?」と誘われた。

池の周りをブラブラ散歩してると、俺のつかず離れずの距離感が心地良い、と言い出した。

「もし良かったら、この距離感を保ったまま恋人として付き合ってくれない?」

いきなり告白された。

その時は彼女はいなかったし、美人で一度は付き合いたいと思った女性だから、「こちらこそよろしく」と返事した。

恋人がバイバイするには早い時間だったけど、“この距離感”というのはベタベタされるのは嫌いって言っていたし、「お前は俺の女だ」みたいな扱いは嫌なんだろうなと思ったから、「付き合うのは良いとして、今日はこれからどうする?」と聞いた。

朝から料理の用意をして疲れたから今日はバイバイしよう、というのでその日は別れた。

付き合い始めたからって、毎日のように電話やメールしたりするのは嫌がる人だから、会わない日は以前とは大して変わらなかった。

お互いの呼び方も相変わらず、「Sさん」「Mくん」と名字で呼び合った。

告白された翌週、今度はSさんが夕方、俺の部屋に来た。

今度は俺が料理して、それを食べた後でセックスした。

「数年ぶりのセックスだ」とSさんが痛がったので、俺は射精しないで止めた。

2回目からは痛がらなかったけど、しばらくはほとんどマグロだった。

「チンコはグロい」と言って、フェラも最初の1回しかしてくれなかった。

誘えば一応セックスには応じてくれるけど、あまり気が進まないようだったので、会う度にセックスというわけにはいかなかった。

しかし何ヶ月かすると、「今までセックスで気持ち良くなったことがないんだけど、だんだん気持ち良くなってきた」と言ってくれた。

前戯で時々声を出すようになったので丁寧に愛撫してから挿入すると、入れてからも声を出すようになった。

だんだん性感が開発されると、自分からセックスをしたがったり、愛撫の最中に、「もう入れて」とおねだりするようになってきた。

一度出して俺がへばると、立たせて2回戦目をするために、嫌いだったフェラも進んでするようになった。

そして何より、Sさんにとってタブーだった生挿入も、自分からしたがるようになった。

子どもを絶対に作りたくないSさんにとって、生で入れたがる男は軽蔑の対象だった。

過去に一度だけ、Sさんが一目惚れした相手が生で入れようとした途端に嫌いになって、その場で別れてホテルを出たという話を聞いていたので、「本当に入れて良いの?」と何度も確認をした。

最初のうちは、「ちょっとだけ入れて、ガマン汁が出る前にゴムを付けて」という感じだった。

しかし何度か生で入れてるうちに、気持ち良すぎて途中で抜くのを嫌がるようになった。

それでちょっと早めに抜いてフェラと手コキで出していたけど、ある時、「今日は中に出ても大丈夫だから、最後まで突いて」と言われた。

外出しって結構難しくて、「あ、出そう!」と思って抜こうとしても、奥まで突いていると深く繋がっているので抜くのがワンテンポ遅れてしまい、ちょっとだけ中に出してしまった。

それでも生理は来たので、それからはだんだん避妊がルーズになって、Sさんが大丈夫という日には普通に中出しするようになった。

「もし子どもが出来たらどうする?俺と結婚する?」

「それは困る。堕ろすのは可哀想だから産むけど、結婚はしない」

そういう人だったから、結婚狙いの中出しOKではなかったと思う。

もっとも俺は結婚しても全然良かったけど。

Sさんの生理の周期はあまり乱れがなくて、携帯の女性向けサイトの予測通りに生理が来ていた。

だから妊娠しやすい排卵日前後はゴムを付けて、それ以外は生挿入の外出し、安全日には中出しというセックスを1年ほど続けた。

それでも妊娠はしなかった。

付き合って2年ほどすると相手への気遣いもサボりがちになって、些細なことからすれ違いが多くなって、結局別れてしまった。

過去の彼女にはピルを飲んでる子もいて中出しは普通にしてたけど、妊娠するかもしれない相手との中出しはまた格別だったように思う。

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